連携の現在地

つながる数より、何を読み、どこまで動かすか。

現在の接続中核は Beds24。物件・予約・会話を受け取り、AirSync で判断材料と仕事を組み立て、人が決めた範囲だけを動かします。

CORE
Beds24 との認証済み接続フロー
CONTROL
物件・仕事ごとに人が自動化範囲を決定
OUTPUT
返信と手配を、許可された範囲で前へ進める

現在は、平井の民泊で試験運用中。このページは、コードで確認できる実装と、実際の提供状態を分けて案内します。一般提供や複数施設への本番導入実績を示すものではありません。

Beds24 から、判断と手配に必要な事実を受け取る。

接続そのものを増やすのではなく、何を読み、どの判断に使い、どこへ戻すかを一本の経路として設計します。

  1. 招待コードで接続接続情報を暗号化して保存
  2. 物件・予約・会話を取り込む対象アカウントと物件を確認
  3. AirSync で判断を組み立てる運用知識と履歴を照合
  4. 人が範囲を決める物件・仕事ごとに許可
  5. 返信を Beds24 に戻す確認済みの返信を投稿
進行中 / HANDOFF BOARD / DEVELOPMENT

判断後の仕事を、完了まで見失わない。

全幅の開発中プレビュー · デモ 16件

対応待ち 人の判断・入力が必要な案件は別画面で扱い、決まった仕事だけを進行中で追います。 3件
あなたの番
物件 A · 期限 14:00レイトチェックアウトの追加料金を確認
物件 C · 現場作業忘れ物の保管場所を撮影
物件 B · 要入力返金上限を決めて記録
物件 A · 今日破損箇所を現地で確認
相手待ち
物件 B · ゲスト到着時刻の回答待ち
物件 A · 清掃担当追加清掃の可否を確認中
物件 C · オーナー備品交換の承認待ち
物件 B · 配送忘れ物の集荷時間を確認中
AI処理中
物件 A · 会話予約情報を照合して返信案を作成
物件 C · 手順チェックイン案内を運用知識と照合
物件 B · 記録対応結果を予約メモへ整理
物件 A · 翻訳確認済み案内を受信言語に整える
完了
物件 C · 10:18チェックイン案内を記録
物件 A · 09:42清掃完了の報告を保存
物件 B · 昨日忘れ物受付と保管場所を記録
物件 C · 昨日ゲストへの返信結果を保存

現行ダッシュボードの役割分担に合わせた全幅の開発・デモ画面です。カードはすべてデモデータで、外部の相手や現場へ自動で連絡した実績を示すものではありません。

読み取る
Beds24 のアカウント、対象物件、予約、メッセージスレッドを確認します。
判断に使う
物件情報、承認済みの学習候補、PDF や会話から得た運用知識を照合します。構造化した物件情報は確認・編集してから反映します。
書き戻す
人が確認した返信、または人が許可した範囲の返信を Beds24 に戻します。

予約サイトとの関係
予約サイトへ直接接続するのではなく、お客さまの Beds24 に届く予約・メッセージを AirSync が扱います。対象チャネルと取得・返信範囲は、Beds24 の設定を確認して決めます。

自動化の境界
自動化範囲は人が決めます。準備率や精度表示だけで自動送信へ切り替わりません。安全と判定できない仕事は、対応待ちへ戻します。

コードがあることと、提供中であることを分ける。

連携候補を大きく見せず、現在の試験運用、開発コード、個別相談、未提供の4段階で案内します。

実装済み / 平井で試験運用中

Beds24

招待コードで接続し、対象アカウントと物件を確認。予約と会話を読み取り、許可された返信を Beds24 に戻す中核経路です。実際の権限と対象範囲は導入前に確認します。

開発中

スマートロック

SwitchBot の暗証番号管理と削除確認、SESAME の状態確認を開発コードで確認しています。実際に利用する機種と認証情報は個別確認し、キーパッドや暗証番号の運用、失効方法まで合意します。

構想・要相談

通知・電話

LINE は現在の最小構成ではありません。メール、プッシュ通知、電話転送などは、必要な事業者、認証情報、送信・録音・保存条件を個別に確認します。電話 AI は初期状態で無効です。

未提供

その他の PMS・公開 API

現在の認証済み接続フローは Beds24 です。その他の PMS との接続と、外部向けの公開 API は現在提供していません。要望は相談時に伺いますが、提供を前提にはしません。

貴社の構成では、どこまで接続するか。

現在の Beds24 構成、対象物件、人が判断する仕事、必要な通知や機器を伺い、提供できる範囲と個別確認が必要な範囲を整理します。

お問い合わせは相談の受付です。外部サービスの提供可否、個別見積、契約条件を確認する前に契約や請求が始まることはありません。