実際の使い方

メッセージが届いてから、
送信するまでの全部。

難しい操作はありません。ゲストから連絡が届くと、AirSync が返信の下書きを用意します。あなたは内容を見て、よければ「承認して送信」を押すだけ。実際のダッシュボード画面のまま、その流れを見せます。

これが実際の画面です

1 件のメッセージに、こう対応します。

下は本物のダッシュボードです。ゲストの質問に対して AI が下書きを出し、あなたが 1 回押すだけで送信が終わります。

AirSync ダッシュボードの受信箱画面。ゲストの英語メッセージに対して AI が返信案を表示し、承認して送信・編集・スキップのボタンが並んでいる。
  1. 1

    届いたゲストの質問

    「チェックインは何時から? 14:30 着の便です」という英語のメッセージ。各予約サイトからの連絡を AirSync が自動でここに集めます。

  2. 2

    AI が用意した返信の下書き

    その物件のチェックイン時刻や鍵の場所を踏まえて、ゲストの言葉(ここでは英語)で返信案を自動で作ります。英語が書けなくても問題ありません。

  3. 3

    どれくらい確かか、ひと目で

    「何秒で作ったか」「どれくらい自信があるか(信頼度)」を表示します。安心して任せられるか、人が見極めやすくなります。

  4. 4

    あなたは選ぶだけ

    よければ「承認して送信」、少し直したいなら「編集」、対応がいらなければ「スキップ」。難しい判断はいりません。

毎日の流れ

届く → 下書き → 承認 → 賢くなる

やることはこの 4 つだけ。最初の 3 つはほぼ自動で、あなたは確認と承認に集中できます。

1

届く

ゲストからの連絡が、1 つの画面にまとまる

Airbnb・Booking.com・楽天トラベルなど、どの予約サイトから届いた連絡も、AirSync の受信箱に自動で集まります。物件ごと・ゲストごとに整理されるので、あちこちのアプリを開いて回る必要がありません。

2

下書き

AI が、その物件に合った返信を用意する

各物件の情報(チェックイン手順・WiFi・鍵の受け取り方・周辺案内など)をもとに、AI が返信の下書きを作ります。ゲストの言語に合わせて作るので、海外からの問い合わせもそのまま任せられます。分からないことは無理に答えず、正直に「分かりません」と書く設計です。

3

承認

あなたは、内容を見て送るだけ

下書きを読んで、よければ「承認して送信」を押します。直したいときは「編集」、対応がいらないときは「スキップ」。緊急の連絡(クレームなど)は目立つ形で知らせるので、急ぎだけ先に気づけます。夜間は、設定しておけば AI が静かに送ることもできます。

4

賢くなる

使うほど、あなたの物件に詳しくなる

あなたが承認した返信や、手を入れた箇所を AirSync が覚えていきます。続けるほど下書きの精度が上がり、手直しの回数が減っていきます。物件が増えても、これまでの蓄積がそのまま活きます。

外出先でも

スマホ 1 台で、対応待ちをさばける。

パソコンの前にいなくても大丈夫。移動中でも現場でも、手が必要な連絡だけをその場で片付けられます。

スワイプで、対応待ちを片付ける。

スマホアプリでも、ゲストとのやり取りと AI の送信案が同じように並びます。手が必要な連絡だけが「対応待ち」に集まり、一覧を左右にスワイプして「対応済み」「保留」に振り分け。下書きを読んで「送信」、直したいときは「編集」。外出先で連絡が入っても、その場で対応が終わります。

急ぎの連絡だけ通知を受け取る設定にでき、通知をタップすればその案件の画面に直接開きます。通知に振り回されることもありません。清掃や鍵の現場対応をしながらでも、ゲスト対応が止まりません。

AirSync スマホアプリのトーク画面。ゲストとのやり取りの下に AI 送信案が表示され、編集・送信のボタンが並んでいる。

あなたの物件で、動かしてみませんか。

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