受信から送信まで、6 つのステップで業務が完結します。すべてのステップでホストが介入できる設計のため、「AI に任せながら、判断は自分」が両立します。
それぞれのステップで何が起きているかを、運営代行会社の現場感に合わせて説明します。
Stage 01 / Inbound
Beds24 公式 v2 API を通じて、Airbnb · Booking.com · Expedia · 楽天トラベルなど主要 OTA から届いたメッセージを 60 秒以内に取得します。1 つの予約に複数 OTA からのメッセージが入っても、ゲスト単位でスレッドにまとめます。
Stage 02 / Triage
受信メッセージを AirSync が即座に解析し、緊急度 (高 / 中 / 低)・カテゴリ (チェックイン · WiFi · 鍵 · クレーム · 観光案内 など)・感情 (中立 / 不満 / ポジティブ) を判定します。緊急度「高」は LINE で即時通知、それ以外は静かに返信案を作成します。
Stage 03 / Generate
各物件の Knowledge Base (WiFi 情報 · 鍵の取り方 · チェックイン手順 · 周辺案内など) を参照しつつ、AirSync が返信案を生成します。ゲストの言語に合わせた返信のため、ホストが英語を書けなくても問題ありません。
Stage 04 / Approve
生成された返信案は LINE 公式アカウントの Flex Message で届きます。delay モードでは 60 秒のカウントダウン中に「送信を取消」または「修正」が可能です。深夜帯にホストが寝ていても、AI は静かに送信、見直したいときだけ起きて確認できます。
Stage 05 / Outbound
承認された返信は、もとの OTA (Airbnb · Booking.com など) のメッセージスレッドに同期されます。OTA 側の返信履歴に残るため、ゲストは違和感なく受け取れます。スマートロックの暗証番号など、自動化されたメッセージもこの経路で送られます。
Stage 06 / Monitor
Web ダッシュボードでは、AI 承認率・平均応答時間・物件別のクレーム件数・言語別の返信内訳が一目で分かります。週次・月次でレポート化され、運営代行会社の社内報告にもそのまま使える設計です。
iOS と Android の純正アプリを提供しています。LINE 公式アカウントの承認に加え、より詳細な操作はアプリで行えます。
外出先でゲストから連絡が入っても、スマホ 1 台で対応が完結します。LINE 公式アカウントの承認では難しい、複雑な物件設定の変更や、過去履歴の参照、写真添付などはアプリ側で行えます。
プッシュ通知は緊急度の高いものだけに絞れるため、業務中も通知に振り回されません。Team プランのチームでは、シフトに応じた通知の振り分けにも対応します。
クレジットカード不要。最初の 1 物件の立ち上げに、専任スタッフが伴走します。Beds24 と LINE が既にあれば、最短 1 日で運用開始できます。