セキュリティ情報

確認できることと、
確認が必要なことを分けて公開します。

AirSync は平井の民泊で試験運用中です。認証、データ所在地、保存期間、可用性などを一括して保証せず、現行実装で確認できる範囲と、導入条件に応じて確認する範囲を分けてご案内します。

公開情報の基準: 実装または運用記録で確認できること

現行実装で確認できること。

ここでは、現行コードと運用記録から確認できる範囲だけを記載します。特定の認証取得やインフラ全体への保証を意味するものではありません。

ログイン認証

ダッシュボード向け API は、利用者のログイン情報を確認します。

管理画面から利用する API では、ログインセッションを検証して利用者を特定する仕組みを設けています。

確認できる範囲: ダッシュボードと、その利用者向け API の認証処理
物件アクセス

利用者や所属チームと紐づく物件を基準に、参照範囲を決めます。

物件情報を扱う主要処理では、ログイン利用者と物件の紐付けを確認し、対象外の物件をそのまま参照しない設計です。

確認できる範囲: 現行の利用者・チーム・物件の紐付け処理
接続情報

一部の外部接続情報は、アプリケーション側で暗号化してから保存します。

Beds24 の接続トークンとスマートロックの接続情報には、AES-256-GCM を用いた暗号化処理があります。

この説明は、すべての保存データが同じ方式で暗号化されるという意味ではありません。
公開境界

未提供の API、内部ページ、試作用データを公開成果物から分けています。

公開サイトでは、未提供の API 文書や内部ステータス、試作用ページをデプロイ・検索・公開導線の対象から外しています。

確認できる範囲: AirSync の B2B 公開サイト

導入前に、対象範囲ごとに確認します。

利用する連携や運用範囲によって、扱うデータと必要な条件が変わります。商談時に対象を整理し、合意内容を見積・契約条件へ反映します。

契約前に確認

扱うデータと外部サービス

予約、メッセージ、物件資料、連携用認証情報など、利用機能に応じたデータ項目と外部サービスを確認します。

契約前に確認

保存、削除、エクスポート

保存期間、解約後の削除時期、提供可能なエクスポート形式は、法令上の保存要件と導入範囲を踏まえて確認します。

契約前に確認

権限と運用担当者

利用者、所属チーム、担当物件、変更権限を整理し、誰がどこまで操作するかを導入時に確認します。

契約前に確認

障害時の連絡と復旧

必要な連絡先、対象機能、報告方法、復旧時の確認事項を整理します。公開 SLA と返金条件は現在掲示していません。

根拠が揃うまで、取得済み・対応済みとは掲載しません。

実装、契約、監査記録のいずれかで確認できない項目は、将来予定を含めて現在の提供事実として扱いません。

  • 認証・監査: ISMS、ISO 27001、PrivacyMark、SOC 2、外部脆弱性診断や監査の実施状況
  • 可用性: 稼働率、復旧時間、公開 SLA、返金保証、公開ステータスページ
  • インフラ: 単一リージョンへの限定、国外移転の有無、バックアップ方式、すべての保存データへの一律暗号化
  • 企業向け機能: SAML / SSO、SCIM、全操作の監査ログと固定保存期間
  • 通話: 録音の保存先、暗号化方式、自動削除、ゲストへの自動告知

貴社の確認項目を、導入範囲に合わせて整理します。

利用予定の物件、連携、担当体制を伺い、セキュリティ・データ取扱い・障害時の確認事項を商談時に整理します。

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