多言語ゲストの「鍵の取り方が分からない」深夜電話、AirSync が即座に説明。
B 様の 2 物件は、いずれも京都の町家を改修したもの。海外からの観光客を主なターゲットにしているため、ゲストの 7 割は日本語以外を話す。フランス、シンガポール、台湾、韓国、スペイン——本当にバラバラの国籍構成で、メッセージも当然それぞれの言語で届く。
夜中に届く問い合わせは決まって、「鍵の取り方」「最寄り駅から物件までの徒歩経路」「町家特有の照明スイッチの位置」の 3 つ。説明自体は同じ内容なのに、言語ごとに毎回 Google 翻訳と Beds24 を往復しながら、文章を組み立て直す必要があった。月 8 回ほど深夜起床、翌朝の物件清掃チェックに支障が出ていた。
もう一つの課題が、物件ごとの細かい違いだった。祇園と烏丸では、鍵の場所もゴミ出しのルールも、町家ならではの注意 (上がり框の段差、土壁を傷つけないでほしい等) も異なる。それを毎回手書きで返信していたため、書き漏らしも頻発。海外ゲストのレビューに「説明が分かりにくかった」と書かれることが続き、レビュー平均が 4.4 まで下がっていた。
京都町家オーナー向けの紹介ネットワーク経由で AirSync を知った。海外製の競合 AI ツールも比較したが、日本時間でのサポート対応と日本語のドキュメントが揃っているのが、最終的な決め手になった。「困ったときに英語のサポートチケットを書く時間が、もうない」というのが本音だったそう。
14 日間の無料トライアルでは、特に「AirSync が文化的なニュアンスを汲んでくれるか」を重点的にテストした。日本語の敬語の温度感、フランス語ゲストへの丁寧さ、シンガポール人ゲストへの簡潔さ。同じ「鍵の取り方」の説明でも、相手によって書き分けてくれるかを 2 週間かけて確認したという。
対応言語は AirSync が予約者プロフィールとメッセージから動的に判定。物件ごとの違い (鍵の場所、ゴミ出し、町家ならではの注意) は AirSync の物件 KB に登録し、AI が言語に応じて適切なトーンで翻訳する。
京都の町家だけど、夜中に「鍵の取り方」を英語で説明するために起きていた。今は AirSync が説明して、それをわたしが承認するだけ。なにより、AirSync の翻訳が単なる直訳じゃなくて、ゲストの国の文化的ニュアンスを汲んでくれるのが嬉しい。フランス人ゲストには丁寧に、シンガポール人ゲストには簡潔に。同じ内容でも書き分けてくれる。それが AirSync の凄さだと感じました。京町家オーナー B 様 · 個人オーナー · 京都 2 物件
多言語対応の不安が解消されたことで、これまで及び腰だった Vrbo や Airbnb の海外向け露出を強化する方向で動き始めている。京都市内に、もう 1 棟、町家物件を取得する計画も具体化中。
AirSync の機能の中で、次に試したいのはレビュー自動返信。「海外ゲスト向けは特に、丁寧なお礼の返信を全言語で書くのが大変だったので、AI が下書きしてくれるなら効果が大きそう」とのこと。京都町家オーナーの紹介ネットワーク内でも、AirSync の話題が出始めているという。
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